Report:ミュージカル紙芝居@サントリーミュージアム

築港ARCはアート情報を発信している他に、アートに関するご相談も承ってます。
そこで、築港ARCが関わったイベントをレポートしていくことにしました。あのイベントも、このイベントも裏にはARCの影が!

IMG_1481.JPG 今回は、大阪・サントリーミュージアムで行われていた「ディズニー・アート展」での特別イベントの一つ。
「ミュージカル紙芝居」をレポートしてきました。紙芝居見た人いるかな??続く!





IMG_1482.JPG IMG_1478.JPG IMG_1485.JPG IMG_1489.JPG サントリーミュージアムさんより、紙芝居できるアーティストさんいませんか?という依頼を受け、 普段から紙芝居パフォーマンスをされているウォン・ジグスーさんを紹介させていただきました。
朝11:00美術館がオープンして間もないけど、人はぽつぽつ来ていました。 海風を感じながら、紙芝居のステージの前で時間が来るのを待ちました。ステージには大きい人形が寝そべってて、 犬らしき動物の人形もいて、こどもたちが乗っかったり、らくがきしたりしてにぎやか。

そうこうしてたら、ピノキオの演奏をしながらトロンボーンやアコーディオンが登場。ドラムもある。 脇にはハッピを来た女の人も何人かいる。華やかな格好をしたおにいさんが話を始める。 紙芝居の内容は「ピノキオ」。のはずなんですが、聞いてると様子がおかしい。 女神様の声がだみ声だ!大阪のおばちゃんみたい。よく聞いていると大阪弁だし! でも言ってることはちゃんとピノキオ。みんなくすくす笑ってる。

他にも歩いてるシーン、遊園地にいるシーンによって、生の演奏が始まったり、ほんとに歓声が聞こえてきたり。 ところどころお話の内容を表現していて、絵があって、話が聞こえてくるというよりも、 音があって、お話があるような、3次元的な紙芝居になっていて、話がすっと頭に入ってきました。 こどもたちもじっと真剣にみてました、やっぱ音って重要なんでしょうね。

サントリーミュージアムさんでもレポートがあがっています。こちらもどうぞ↓ http://www.suntory.co.jp/culture/smt/event/report.html#kami
---------------------------------------------------------------------------
【記事担当】<ぶん>
蛇谷りえ(築港ARC 企画・広報担当)
築港ARCの企画・広報担当してます、高校のときからデザイン畑で育った美術好き。 というかコミュニケーションが好物。生活記録係。 最近は人が集まること・つながることを考え、みちくさ食いながら生活活動中。



トラックバック

この記事へのトラックバックURL:
http://www.webarc.jp/mt/mt-tb.cgi/860


ページの最初に戻る